日本人学生の台湾ライフ:台湾留学、実際どのくらいお金がかかる?
「台湾留学って、実際どのくらいお金がかかるの?」
今回は義守大学の国際学部に通う1年生の吉内賢汰くんに、台湾留学で実際にかかった費用について聞いてみました!
渡航前にかかった費用
台湾に来る前には、意外とたくさんの費用がかかります。賢汰くんの場合、渡航前に必要だったのは、
- 飛行機代
- ビザ申請代
- 病院での検査費
- パスポート代
- 予備校代
でした。
ビザ・病院・パスポート
まず、ビザの申請費は約1万円でした。
さらに病院での検査費は約2万円。
賢汰くんは抗体が足りず、追加でワクチンも受けたため、少し高くなったそうです。保険が使えないため、思ったよりお金がかかる場合もあります。
パスポートの申請費は約1万6,000円でした。
飛行機代
飛行機代は、大阪から台湾までで約3〜4万円。
時期によって変わりますが、早めに予約するともう少し安くなることもあります。
予備校代
そして、一番大きかったのが予備校代です。試験台なども含めると、半年で約100万円かかったそうです。留学前は、大学に入るまでの準備にもかなりお金が必要になることが分かります。
渡航後にかかった費用
台湾に来てから、主に
- 学費
- 寮費
- 食費
- 生活費
- 携帯代
がかかります。
学費
賢汰くんは国際学部なので、学費は少し高めで、1学期で約30〜40万円かかります。1年間では、約70万円ほどです。
寮費
寮は2人部屋で、1学期間で約15万円でした。一括払いなので、最初にまとまったお金が必要になります。
食費・生活費
賢汰くんはよく学食を利用していて、食費は1日約1,000円。1ヶ月だと約4〜5万円ほどです。また、シャンプーやスポンジなどの日用品も含めると、生活費は1ヶ月約7万円くらいになるそうです。
携帯代
携帯代は半年で約1万円。
日本と比べると、かなり安く感じます。
半年間でかかる費用の合計
画像のように、半年間でかかる費用はまとめるとこのくらいになります。
もちろん、人によって生活スタイルは違いますが、台湾留学では半年で70万円前後かかると考えておくと安心かもしれません。
最後に
台湾留学は「思っていたよりお金がかかるな…」と感じることもあります。特に、渡航前の準備や、最初の学費・寮費が一気に必要になるので、びっくりする人も多いと思います。ですが、台湾は日本よりも食費や携帯代等が安く、生活しやすい環境です。さらに、義守大学には日本人の友達や、同じように海外から来ている学生もたくさんいるので、初めての留学でも安心して過ごすことができます。お金だけ見ると不安になるかもしれませんが、それ以上に、台湾でしかできない経験や、自分自身の成長を感じられる時間が待っています。これから台湾留学を考えている人は、ぜひ今回の留学費用を参考にしてみてください!

