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日本人学生の台湾ライフ:義守大学での私の一日

日本人学生の台湾ライフ:義守大学での私の一日 私は現在、I-Shou Universityに通う大学3年生で、キャンパス内の寮に住んでいます。正直に言うと、この生活はとても便利で、少し楽でもあります。 朝:キャンパスで迎える朝 私の朝はとてもシンプルです。寮がキャンパス内にあるので、通学の心配がなく、バタバタすることもありません。1限は9時20分からなので、だいたい8時半頃に起きます(正直、もう少し遅く起きる日もあります)。  準備をして、カバンを持って、そのまま歩いて授業へ向かいます。すべてが近くにあるのは本当にありがたいです。日本にいた頃は電車で通学していたので、ここでの生活はとてもリラックスしています。 授業:慣れること、成長すること 日本人としてここで生活していると、言語を切り替える毎日です。授業は英語で行われることも多く、日常生活では中国語も使います。簡単ではないですが、少しずつ慣れてきて、自分の成長も感じています。 最初は発言するのが恥ずかしかったですが、授業ではディスカッションも多く、自分の意見を伝えることにも少しずつ慣れてきました。 お昼:大切な時間 授業中はあまりおしゃべりができなかったり、授業ごとに一緒になる友達も変わるので、お昼の時間は仲良くなりたい友達とゆっくり過ごせる大切な時間です。また、台湾のご飯をお手頃な価格で楽しめるのも魅力のひとつです。ほとんどが、お弁当やドリンクスタンドのお店で、気軽にいろいろなものを試すことができます。 午後:自分のペースでキャンパス内には図書館があり、寮の横には学習室、そして学校の目の前にはカフェもあります。その日の気分に合わせて、自分の部屋で課題をしたり、これらの施設に行って集中して勉強したりしています。  友達の中には、サッカーなどのクラブ活動に参加している人もいます。学校の施設はとても整っているので、ジムも学生は無料で使えます。 夜:支え合える環境寮には他の国から台湾に来ている学生や日本人もいるので、ホームシックになったときはお互いに支え合っています。 夜は課題をしたり、その日のことをルームメイトと振り返ったりしながら、ゆっくり過ごしています。 最後に寮生活と義守大学での毎日は、シンプルだけど意味のある時間です。まだ大学3年生として模索中ですが、それも一つの過程だと思っています。ここでの毎日が、少しずつ自分を前に進めてくれている気がします。

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